病気にならない体作りの基本をまとめてみました。すぐに始めれ、続けやすいものばかりです。実践してみましょう。

生活習慣病とはどんな病気か
生活習慣病とはどんな病気か

病気にならない体作り

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まず病気にならない体作りの基本は食生活です。近年注目を浴びているのが「粗食」です。栄養を取りすぎると体は逆に怠けてしまい、弱ってきます。そこでシンプルな食事で、消化器官の働きを活性化させようという取り組みが必要です。粗食として代表的なのが、精進料理や一汁一菜の食事です。でもこれらって意外と続かないんですよね?なので脂質や塩分糖分を摂り過ぎないという事を念頭に置いた食事にすればいいです。あくまでもご飯がメインで、野菜や大豆製品などを比較的多く摂りましょう。それだけでも免疫力はアップし、体重も減り老化を遅らせてくれます。また、ガンや糖尿病などの大きな病気にかかるリスクも抑えてくれます。

そして次に大切なのが運動です。でもいきなり始めると、体に負担がかかりかえって痛める原因になります。そこでオススメなのが「サイクリング」です。足首やヒザ、腰などに負担がかかりにくい有酸素運動ですので、運動が苦手な方でも始めやすいです。バランス感覚を養えるので、老化防止にもなります。また、サイクリングはスピード感という刺激や景色を楽しむという視覚刺激が脳にとてもいい影響を与えてくれます。体も心も満たされるスポーツです。