一人暮らしはとても気楽ですが、病気になった時はとても困り、家族のありがたみが分かるようになります。

生活習慣病とはどんな病気か
生活習慣病とはどんな病気か

一人暮らしの病気について

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一人暮らしをしていると、家族と暮らしているよりもとても気楽です。夜中遅く帰宅してもうるさく言われることもなく、休みの日は好きな時間まで寝ていても文句を言われることがありません。好きな時間に起きて、好きな時間にご飯を食べたりと、自分のペースで生活できます。一人暮らしだと、ご飯を作ることが面倒になり外食をする人も多いです。最近は24時間あいている、ファミリーレストランや、コンビニがあるので、食べるものに困ることがないです。しかし、一人暮らしをしているときに、病気にかかってしまうととても大変です。軽い風邪程度なら、風邪薬を飲んで休んでおけばいいですが、高熱が出たりすると、とてもしんどいです。

そのため、病院に行こうと考えますが、一人暮らしだと、誰も連れて行ってくれません。そのため、どんなに高熱があっても、タクシーを呼んだりして病院まで行きます。インフルエンザだと、人にうつる可能性が高いのでなかなか友人などに頼むこともできません。そして、病院が終わって帰宅した後も、一人なのでご飯も自分で作らなければいけません。最近はコンビニなどでも、おかゆや雑炊、うどんなどの消化にいいものも販売していますが、買いに行くことも熱があるとしんどいので、家族のありがたみをとても感じます。