お子さんのいるご家庭では、子供がかかりやすい病気についての知識を深めておくことをおすすめします。

生活習慣病とはどんな病気か
生活習慣病とはどんな病気か

子供の病気を知っておこう

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小さいお子さんのいるご家庭では、一般的に子供がかかりやすい病気について知っておくことが大切です。何か症状が現れたとき昼間であればすぐに病院に連れて行くことができますが、夜中など掛かり付けの病院が閉まっている時間に症状が起きると慌ててしまいますね。子供の病気に関してある程度の知識を持っていれば、自分で対処できるかもしれません。救急車を呼ぶべきか迷うこともありますが、そんなときでも動揺しないためにも病気の知識を深めておきましょう。子供かかりやすい感染症に突発性発疹というものがあります。この病気は1歳未満の赤ちゃんがかかることが多く、ウイルス性の疾患です。

初めに熱が出て、下がってきたら発疹が現れます。熱は39度以上の高熱になることが多いのでインフルエンザと間違えるかもしれませんが、乳児の場合は突発性発疹を疑います。この病気では小児科を受診し、処方された薬を服用します。みずぼうそうは、赤い発疹が全身に現れるので発見しやすいでしょう。かゆみを伴う発疹で、熱も上がります。初めは数個の発疹でも次第に広がっていきます。病院では飲み薬と塗り薬が処方されます。みずぼうそうは感染力が強いため、保育園では一気に広がることもあります。