カロリーの高い食事や、お菓子、ジュースを食べる生活をしていると肥満になり、病気にかかりやすくなります。

生活習慣病とはどんな病気か
生活習慣病とはどんな病気か

肥満になるとかかりやすくなる病気

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日本はとても豊かなので食べるものに困るということがありません。毎月の食費を抑えるために自炊をしている人も多いですが、食べるものを買うことができないという人はほとんどいません。夜中に小腹が空いたら、コンビニに行ったり、ファーストフード店などで食べることもできます。そして、最近の若い人は、魚よりもお肉が好きという人が多いので、ヘルシーな和食よりも、洋食を多く食べるようになりました。親がお肉や油っこい食事をしていると必然的に子供も同じような味付けの料理が好きになります。しかし、毎日カロリーの高い料理や、お菓子、ジュースなどを食べていると肥満になってしまいます。肥満は生活習慣病と言われ、他にもさまざまな病気を引き起こす可能性があります。

子供の頃は、少し肥満でも、運動をしたり、これから背が伸びていくので自然と標準の体型になる子供も多いです。しかし、毎日肥満になりやすい食生活をしていると大人になっても体型が太ったままになります。肥満は、骨や関節などにとても負担がかかるので、腰痛になる人も多いです。そして、体重が重いので、足も痛くなり、転びやすくなります。他にも糖尿病や、痛風などの病気になる可能性も高く、中には睡眠時無呼吸症候群になる人もいるので気をつけましょう。