病気の時に食事を無理して食べている人はいませんか?食べたくないのは体が病気を治そうとしているサインですよ。

生活習慣病とはどんな病気か
生活習慣病とはどんな病気か

病気の時に無理して食べるのは止めましょう

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誰だって調子の悪い時や病気になった時には食欲がなくなってしまうものですよね。そんな時に食べないと良くならないからとか、栄養不足になるからと食べたくないのに無理に食べている人はいませんか?食欲があって食べられるのなら、それでも良いのですが無理に押し込んで食べている状態ではあまり良い事とは言えませんよ。

食べたくないと思っているのなら、それは体が病気を治すために求めているサインですよ。小さい頃調子が悪く寝込んでいると母親から食べないと元気になれないと言われた経験は誰もがあるのではないでしょうか?一般的に食べない事は体に悪い事だと思われていますが、実は食べない事で食べ物の消化吸収にエネルギーが使われなくなり、その分体は病気を治す事に専念する事が出来るんですよ。よく野生動物が病気になった時何も食べず、動かずにじっとして治すというのを聞きますよね。それと同じ事が人間にも言えるというわけです。それ程、食べて消化吸収するという行為は大変な作業なんです。

もちろん、これは一日二日で治るような軽い病気の場合です。短期間なら体の内臓を休ませる為にも効果的ですが、長期間の療養や入院生活が必要な人は栄養不足になるおそれがありますので、食べたくない時は栄養補助食品に頼ったり、点滴を打つなりして対処するようにしましょうね。