今現在とても多いと言われているのが心の病気です。私の体験談をお話ししていきたいと思います。

生活習慣病とはどんな病気か
生活習慣病とはどんな病気か

現代に多い心の病気を考える。

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心の病気にかかったときに言われることは「なまけてるんじゃないの?」ということです。早期発見、治療が大切だと言われていますがまだまだ理解はされにくいのです。ですがまずは自分の気持ちに向き合いましょう。少しでも不安要素があるのなら心療内科を気軽に訪れることをお勧めします。ここで話を聞いてもらうだけですっきりするという可能性もあります。治療が必要ならすぐに適切な処置が行われます。何事も早いほうがいいのです。私の場合最初は食欲の低下がありました。別に体調が悪いわけではないのに食べる気がしないのが初期症状でした。これは人によると思います。

そうすることで体力が落ちて疲れやすくなりました。そこで「何かの病気ではないか?」という気持ちがぬぐえなくなり次は眠れなくなりました。人間にとって睡眠は本当に大切なものです。そこも削られてしまい顔色も見るからに悪くなります。食べていない、寝ていないのならそうなるのは当然なのですが自分は元気だと錯覚しているのでその状況が怖くて怖くて仕方ないという悪循環です。こうなってしまったら投薬治療を取り入れないと回復は難しくなります。周りから見てわかりにくいからこそ自分自身が敏感になりましょう。