最近不妊症という病気が大きく取り上げられています。いつ終わるかわからない治療ですので相当な精神が必要です。

生活習慣病とはどんな病気か
生活習慣病とはどんな病気か

不妊症という大きな病気に立ち向かう精神

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女性の社会進出などで昔に比べると結婚する年齢が高まってきます。30歳過ぎて結婚をすることも当たり前になっている時代ですので、それと同時に不妊症に悩む女性も増えてきているのは当然かもしれないです。普通に夫婦生活をして赤ちゃんを授かることができない問題は女性にとって一番しんどい病気です。ましてや自分に原因があるのでしたら、すぐに対応することができますが、万が一旦那さんに問題があったり、双方とも全く問題がない場合の不妊症はどのようにして乗り越えたら良いのかわからないものがあります。それに不妊症はいつ治療が終わるかわからない病気です。

このように長いトンネルを夫婦で手をつないで歩いているようなところがありますので、精神的に相当しんどくなってくるのは間違いありません。どうして自分のところに赤ちゃんが授からないのかと自暴自棄になることもありますが、赤ちゃんを授かることができたらラッキーだと思わないと乗り越えることができません。それに最近すごく思うのが結婚相手も赤ちゃんも縁の問題ではないかと思います。縁があれば授かることができますし、縁がなければ出会うことができないと考えるとまだ気持ちを楽にして乗り越えることができるのです。